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MAZDA3-シグネチャースタイルを観てきました!外装・内装編

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MAZDA3シグネチャースタイルを観てきましたーKMT NETWORK-総合情報部ー

MAZDA3-シグネチャースタイルを観てきました!外装・内装編

2022/04/04

MAZDA3シグネチャースタイルのご紹介をします

MAZDA CX-60などの新生代群が登場する前に第七商品群を観てきました

いつも当ブログページの記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は『趣味・雑記』についての記事になります。(完全に趣味的記事になります。お付き合いくださいませ)

今回の主役は表題にもありますが、、、、

MAZDA 3ファストバック-シグネチャースタイル

でございます。

本当は、セダンタイプを拝見したかったのですが、まさかの店頭に置いておらず、こちらのファストバックタイプがありましたので写真と文章という構成でご紹介させて頂きます。

そして、なぜ今頃こんな記事を??と思われた方へ、、、

MAZDAは2022年より、新世代商品群の投入を行います。まずはCX-50,CX-60などの新世代商品群です。これの先駆けとなったCX-5のフルモデルチェンジが行われ、新たなグレード展開なども多く目立ちました。

そして、第七世代と呼ばれるMAZDA3以降の車種に関して言えば、これからのMAZDAの車作りがよく伺えますし、完成度もかなり高いのが特徴的です。そこで、今更ではありますが、世間を賑わせたMAZDA3を拝見し、私の車欲求を満たそうという事です。

実は、すでに情報を配信した記事ではありますが、少しリメイクし記事にしました。

内装・外装を一つの記事にしますので、ぜひご覧ください。

いもざむらい

KMT NETWORK-中の人

結果から言えば、本当に独特な造形美の車やね。日本の街中では少し浮きそうやけど、、

謎の課長

KMT NETWORK-編集者

しかし、引き算の美学やデザインの試行錯誤。プレッシャーはすごいでしょうね。


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Mazda3シグネチャースタイル-Mazdaが送り出した次世代車とは


■第1章-Mazda3ファストバック-ボディーサイズ

MAZDA3-シグネチャースタイル外装・内装のご紹介

■寸法部位
■寸法
■全高
・1440㎜
■全幅
・1795㎜
■全長
・4460㎜
■ホイールベース
・2725㎜

まずは、MAZDA3のサイズからです。

サイズは、非常にコンパクトに見えますが、幅は1800mmに迫るサイズです。

しかし、日本の道路状況でも扱いやすいサイズであり、スポーティな走行も実現させてくれるサイズだと思います。そして、居住性も確保されており、この車一台である程度のことは、完結してしまうでしょう。

趣味・普段使いなど、多方面に活躍することができるポテンシャルが秘められております。

■第2章-Mazda3-ファストバックの外装

MAZDA3-シグネチャースタイル外装・内装のご紹介

まず、外装から見ていきましょう。

画像でわかりにくいですが、日本車にはないような滑らかで曲線的なデザインが施され、パッ!と見ただけで「Mazda3」と分かるようなデザインに仕上げられており、とても美しい車です。

しかし、新世代車種だからといっても、ボンネットあたりにはしっかり力強いキャラクターデザインがあります。

これは、新世代とはいえ、CX-8やその他のモデルとの統一感を守り、MAZDA車としてのイメージ作りへの熱い思いが垣間見えます。

目力ともなるヘッドライト周辺も、新世代商品群への代表車として、さらにきつい目力もになったと言えます。

さらにはデイライトを標準装備し、明るさも今までのMazda車にはなかった明るさを採用することにより、どこか海外製の車の雰囲気を醸しだしております。

これぐらい明るさがあれば、日中でも一目で車の居場所が分かると同時にデザイン性も強調されますね。

なお、Mazda3からはバンパー下部へのフォグランプが装着されていません。(デイライトがその役割をするそうです。)

続いて横から見た写真です。

シグネチャースタイル装着車両でしたので、ホイールはブラック塗装が施された18インチホイールが装着されておりました。(15Sグレードの標準ホイールサイズは205/60R16が装着される)

この他、純正オプションで用意されているホイールがあり、それらは40万円越えのホイールが用意されています。

18×7.0j アルミホイール

215/45R18

上記写真は、シグネチャースタイルというメーカーオプションのホイールです。

純正品とはいえ、純正ではない質感や所有欲を満たしてくれるホイールデザインとなっており、車全体を上手に引き締めていました。

リアのテールライト周辺の写真です。

すべての投下類がフルLEDであり、ウインカーやリアテールライト、バックライトがすべてLEDという仕様でした。

消費電力も抑える一方、デザイン性や機能性、そして視認性も高めてくれるリアテール周辺で、一つ世代のマツダ車に装備されていた電球タイプから大きく進化しています。

また、凄くスポーティなリア周りになっており、二連リアテールは日産のスカイラインなどを彷彿とさせるデザインです。

写真で見てもわかるように、非常に滑らかなボディーラインでありエロイ車になっていました。

そして、斜め後ろから撮影した写真になります。

本当に曲線美が美しいモデルです。しかし、どこか物足りなさも感じてしまう印象もあります。

無駄なものは一切付けない引き算の美学をとことん取り入れたデザインですから、この形がMazdaにとって一番美しいと判断されたのでしょう。

MAZDA3-シグネチャースタイル(外装)

SKYACTIV X搭載車エンブレム

Mazdaが世界で初めて実現させたスカイアクティブX搭載車である第一号であるMazda3。試乗してみて良さがわかる人がどれだけいるのかは定かではない。(エンジンはガソリンとディーゼルの良いところ取りだ)

MAZDA3-シグネチャースタイル(外装)

立体的になり、デザイン+機能性を兼ね備える

リアのMazdaエンブレムも立体的になり、リアゲートの開閉レバーがこの中に埋め込まれている。メッキ仕上げで上質感の高いエンブレムデザインとなった。

マフラーサイレンサーもスポーティな質感でした。

ガソリンエンジン車特有な大口径であり、エンジンをかけた時の音は、どこか重音が響くようなサウンドです。(うるさくはありません)

CX-8もこれぐらいの大きさのマフラーが欲しかったと思います。

ちなみに左右に1本ずつあるデザインであり、スポーティなイメージをさらに引き立てておりました。

外装最後は横からの写真です。

光の移り具合は勿論、流れるような曲線美を描くボディに、引き締まった黒加飾パーツがいい味を演出します。まさに職人技を感じ取ることができる一台と言えるでしょう。

■第3章-Mazda3-ファストバックの内装

MAZDA3-シグネチャースタイル外装・内装のご紹介

外装編に引き続き、内装編へとやってまいりました。

Mazdaといえば、欧州車を思わせる室内空間デザインが取り入れられているメーカーであることが認知されています。今回の新世代商品群も、改良を重ねた上質な室内空間とし、より快適性や満足感の向上が見られました。

ゴチャゴチャとせず、必要最低限の機能とシンプルな内装デザインとすることで、高級感が漂う静かな居住空間となっておりました。

写真のように、ナビ画面でもあるセンターモニターもワイド化することにより、2グレード上の車を感じさせる内装空間です。

センターディスプレイは大きくなっただけでなく、解像度も上がり、広範囲に渡って必要な情報を表示し、視覚的にもわかりやすいディスプレイとして進化しております。

また、バックモニターのカメラの解像度も上がり、死角を減らす技術力向上が見られます。360度ビューモニターでは、映し出される映像がより鮮明だったと記憶されます。

ただ、ディスプレイの配置は好き嫌いが分かれるところで、後付けナビ感が否めないという方がいらっしゃるのものも事実。

Mazdaの考えるこのディスプレイ配置は、運転中の視線移動を少なくするという、人間工学的な技術があるとされます。

そして、ディスプレイの丁度真下。

直線的に降りたところには、空調調節のダイヤル、ハザードスイッチやハンドルヒーターなどの操作スイッチが設置されています。

各スイッチの押し心地は、他の日本車メーカーを圧倒しております。(クリック感が非常に良い仕事をしてくれます)

また、直感的に分かりやすい配置とシンプルなデザインが好印象であり、無駄なものを省くといった外装に通ずるデザインが、内装にも見られます。

さらに下部には、CD・DVDプレーヤーが備えられており、USBポートも完備でした。

そのまま目線を下に向けていくと、シフトノブなどが集まるセンターコンソールが配置されていることが確認できます。

このクラスの車じゃなかなか無いセンターコンソールの重厚感は、高級車を彷彿させる完成度です。

昨今当たり前になってきているAUTOHOLD機能や電動パーキングのスイッチもしっかりと装着されていました。

先ほどのセンターディスプレイの操作を、このセンターコンソール上で出来ますので、慣れれば運転しながら操作可能です。(おススメはしません)

ちなみに、隣に人を乗せた時は、ボリューム調整と真ん中の大きいダイヤル操作を高確率で間違われます。

センターコンソール部は、助手席と運転席の隔てとしての機能もり、運転手はコクピットにいるかのような感覚。助手席は、広々とした空間でくつろぐことが出来ることでしょう。

またピアノブラックとシルバーメッキの加飾がさらに高級感を思わせます。

奥の開閉部はドリンクホルダーになっており、剥き出しのドリンクホルダーではない点がGOODではないでしょうか。(剥き出しだと、埃などの汚れが溜まりやすい)

そしてコクピット部の写真です。

大きく進化した点でもあるコクピット部。デジタルメーターが採用され、さらに近未来(次世代にふさわしい)の車を思わせる機能性が備えられました。

外国車のようなフル液晶なものではなく、必要な部分だけ液晶にすることにより、メーター周りの視覚情報量もきちんと纏められておりました。

また、展示グレードは本革仕様になっており、ハンドルを握ればその握り心地に驚くことでしょう。どこまでも運転したくなる車内空間にマッチした素材が味わえます。

そして、ステアリングホイールには各スイッチが装備されており、右側がオートクルーズ機能、左がメニュー画面の表示切替やハンズフリー対応スイッチなどが完備されておりました。

MAZDA車は、このハンドル周りのスイッチもかなり丁寧に作り込まれている印象です。

写真がブレていますが、、、、ステアリングホイールのステッチ部分を撮影しようとしましたが、興奮のあまり良い写真撮れず、、、、抜かりのない詰めの甘くない仕上げでした。

運転席ダッシュボード下部には、各種スイッチがあります。上段のメッキデザイン部に囲われた箇所には、車の各機能を操作するスイッチがついてありました。

その下には、シートメモリー機能があり、2名分までシート位置の設定が出来ちゃう優れものです。

ちなみにシートはすべて電動タイプの調整方法です。(運転席と助手席のみ)

その下のコインケース部には、オプションのETC車載キットなどが収まるスペースになっていました。CX-8などでは、頭上上部にETC車載器が収まりましたので、全車種その位置で統一してくれればありがたいですね。

皆様肝心の後部座席での写真です。

後部座席はお世辞にも広いスペースとはいえません。しかし、このデザインに加え、サイズから見るとかなり考えられて作られた居住空間だとわかります。

別に、車に大きな居住空間を求めなければ全然良いと思いました。

ちなみに、私の身長は160センチ+αですので、膝前は拳1個半ぐらいでした。(助手席をMAX後ろまで下げてます)

ラゲッジスペースは十分ありました。

週末の買い物やちょっとした荷物を積みたい欲求に駆られても全然大丈夫です。(後部座席も倒せますので、大きな荷物も問題ありません)

ゴルフへ趣味で行く方も、旅行に行く方も、荷物は気にしないぐらい乗ります。

このデザインでこのラゲッジスペース容量は本当にたいしたものです。さすがマツダといったところでしょうか。(何様やねん)

あ、内装ではありませんが、大事なスマートキーのデザインです。

なんといってもこれがスマートキーなんです。驚きです。

もうボルボやんと。こんだけシンプルなのに、どこか高級感もある要らないものを排除したキーデザイン。オプションには車のカラーと一緒のキーケース的なものが選べました。

ちなみに横にあるスイッチが開閉スイッチとのことです。うん!さすがです。

正直、既存フラッグシップ群が本当に負けているなと感じた今回の新世代商品群見学会。これからすべての車種でこのクオリティになるなら本当に恐ろしいものです。

■最終章-本記事のまとめ

お付き合い頂き、ありがとうございました

いかがだったでしょうか。

MAZDA3のデザインも、発表当初は反対派の意見も多く見られましたが、実車を見るとそんなことどうでも良く感じました。

本当に美しい。これにエアロやらカスタムパーツを装着すれば、よりスポーティーにエレガントに、そんな車でした。

これから発表される、CX-60に期待を膨らませつつ、本記事終了となります。

お付き合いありがとうございました

いもざむらい

KMT NETWORK-中の人

最後はアイスコーヒーを頂きました。撮影協力、誠にありがとうございました。


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