KMT NETWORK

今日は何の記念日?2月1日-琉球王国建国記念の日の由来や制定理由を即決解説

お問い合わせはこちら オフィシャルサイト

今日は何の記念日?2月1日-琉球王国建国記念の日

今日は何の記念日?2月1日-琉球王国建国記念の日の由来や制定理由を即決解説

2022/05/08

普段何気なく過ごしている毎日は、我ら人々が地球に残した記念日だ!

毎日が記念日だ!!歴史・人が残した記念日を知ると必ず面白い

KMT NETWORK-HPブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

ブログページでは、KMT NETWORK-総合情報部が運営を行い、各カテゴリー別に則った記事を制作し情報発信を行なっております。『今日は何の日』や『知識・雑学』『知識・金融ビジネス』などの多くのお客様からいただく情報なども配信しております。

また、最新ニュース記事・雑学・書籍の情報などは、Instagramを中心に、SNSでも情報発信を行なっておりますので、そちらも併せてご確認ください。


KMT NETWORKのSNSを追加しよう

KMT NETWORK最新情報を随時配信中です。
下記SNSバナーを✔️


電子書籍制作の発注はKMT NETWORK

世界に一つのあなただけの書籍を出版しましょう


-今日は何の日-を更新しました

2月1日はどんな一日があるの?ピックアップしてご紹介します

2022年2月1日の今日は何の日は、

琉球王国建国記念の日

を、ピックアップしてお届けします。(他にもありますが、ピックアップしてお伝えします)

ここからは、画像とテキストにて、完結に要点だけ纏めましたので、隙間時間にでもご活用ください。(朝礼の挨拶でも使えますよ〜)

また、Instagramにおいても投稿していますので、是非ご覧ください。

今日は何の日-2022年2月1日
-琉球王国建国記念の日-

テキスト&画像でお届けします

■-以下テキストにてお届けします-■

 

2022年2月1日の今日は何の記念日は、琉球王国建国記念の日についてお届けします。

2月1日は、

✔️琉球王国が建国された日

として、

✔️沖縄県観光事業協同組合

が、制定致しました。

日付は、琉球の交易記録書『歴代宝案』の中に、同日とする記録が残っていたことが由来です。

この歴代宝案とは、交易記録書と呼ばれる『漢文史料』のことであります。 この歴代宝案の中に、『書簡』があり、建国された日付や、初代王国の王などの記録が記されております。

そして、記録に残っている内容として、

✔️1425年中国、明王朝の宣徳帝が琉球王国の尚巴志を王として認定する(現代文)

との書簡があり、そこに2月1日と記載されていることが分かっております。

上記の事柄により、2月1日が建国された日として有力だとされ、それに則って記念日の日付も制定されました。

またこの書簡は、

✔️琉球王国が対外的に認定された日付が確認できる最古の文書

でもあり、かなり信憑性の高い資料です。

※画像・沖縄県・首里城(画像使用元:刀剣ワールド 様)

■-琉球王国-■

琉球王国とは、1429年から 1879年の450年間琉球諸島を中心に存在した王国です。後に、廃藩置県によって琉球王国は滅亡し、沖縄県が明治時代に誕生します。

琉球王国も、中国と日本の文化や歴史の板挟みとなった経緯もあり、複雑な歴史を辿ってまいりました。 沖縄県といえばそれまでですが、琉球という名の歴史を知るには、もってこいの1日であります。

ぜひ、皆様も興味や関心を持ってみましょう。

 

ーKMT NETWORK-総合情報部ー


電子書籍制作の発注はKMT NETWORKへ

世界に一つのあなただけの書籍を出版しましょう

電子書籍制作はKMT NETWORKにお任せ下さい

特別な、残り続ける一冊の電子書籍を作りませんか。

最近では、終活として自身の自伝を電子書籍で出版される方が大変多くなっております。ご家族、子どもやお孫さんなどに、何か残したい一心で、廃れること、無くなることのないデジタル作品を作りませんか。

また、就職案内用に自社紹介書籍として作成される方も大変多く、KMT NETWORKでも、多くの案件に対応させていただいております。

詳しくは、バナー画像、又は下部「電子書籍制作の発注はこちら」よりお願い致します。


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。